結婚生活における主婦の悩み・疑問・ヒント集

春になると必ず思い出す「面白オカシイ小学生時代の記憶」のお話

Category▶ フリーコラム・エッセイ

4月に入り、めっきり春めいてまいりました。主婦の皆様、春をどのようにお過ごしでしょうか?

気持ちまでピンとさせてくれる春の空気

春になると思い出す面白オカシイ小学生時代の記憶と小学生へのお願い

全国各地で入学式、入社式が行われるこの季節。真新しいランドセルを小さな体で背負っている小学生、まだ擦れのないシャキッとした制服を身に着けている中高生、ピカピカの小物で揃えられているスーツ姿などを見掛けると、こちらまで背筋がピンと伸びる思いがします。

 

「そろそろ衣替えしないと」とか、「冬用のお布団を片付けないと」とか、主婦としては頭を抱える家事が山のようにありますが、これはもう仕方のないことですよね。ピンとした春の空気から勢いを借りて、シャキシャキと終わらせていきましょう。

心に決めた小学生の春

春になると思い出す面白オカシイ小学生時代の記憶と小学生へのお願い3

皆さんは、春になると思い出す記憶って何かありますか? 私は毎年この時期になると、小学1年生のときの記憶がとても鮮明に蘇ってきます。そして、ある人を思い出します。

 

それは、小学校に入学して、初めて給食が始まった日のこと。先生から「給食はよく噛んで食べましょうね」とお話しがあった後、元気のよい「はーい!」に混ざって1人だけ、こうつぶやいた子がいたのです。

 

「えっ? みんな噛んでるの?」。

 

きっと先生には聞こえていなかったでしょうが、聞こえてしまった私は「!?」。この子は1度も噛んだことがないのかな? 今までどうやって食べていたのかな? 全部そのまま飲み込むのかな? ふくよかな子だっただけに、余計に色々と考えてしまって。

 

まだ純粋だった私は、いけない秘密を聞いてしまったような気持ちになり、”誰にも言っちゃいけない”と思いました。それと同時に、”ご飯は絶対にしっかり噛もう”と心に決めたのでした。そして、その結果、私はクラスで1番給食を食べ終わるのが遅い子になりました。

小学生

今になって考えると、笑えるほどに純粋だった昔の私。何をそんなに真剣に受け止め、1人で戦っていたのか……。自分のことながら、子供って面白いですね。

 

以上、ずっと言えなかった小学生時代の秘密のお話でした。さて次回は、この季節に必要となるご家庭も多いであろう、アイロンの話題をお届けしたいと思います。それでは皆様、楽しい週末をお過ごしくださいませ。

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