結婚生活における主婦の悩み・疑問・ヒント集

むずむず脚症候群体験者の「コレが効いた!」対策方法3選(1/2)

Category▶ 健康・美容・ダイエット

むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)の症状や原因、対策について。むずむず脚症候群の体験者として、実際に試して「コレが効いた!」と感じた対策方法などを、2回に渡りご紹介します。

むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)とは?表れる症状は?

むずむず脚症候群体験者の「コレが効いた!」対策方法3選(1/2)

むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)とは、脚などに”むずむず”とした不快感を覚える病気の一種です。肌の表面ではなく、脚の奥(内部)に気持ちの悪い違和感を感じます。感じ方には個人差がありますが、脚がほてる、熱をおびる、大量の虫が這う感覚がある、痛みがある、かゆい、こういった表現で症状を説明される例が多いようです。主に、夕方から夜にかけての時間帯や、動かずにじっとしているときに症状が表れます。

  

未経験者であれば、”むずむず”という言葉の響きだけを聞くと、軽い症状を想像される方も多いでしょう。しかし、実際は想像を絶する不快感です。とにかく衝動的に脚を動かし続けてしまい、眠りに就くこともできません。症状が重くなってしまうと、朝までベッドの上で暴れ回り、奇声を発する患者さんもいるほどです。

むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)の原因と対策

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むずむず脚症候群のはっきりとした原因は、まだ医学的に解明されていません。現時点での考えられる誘因としては、遺伝、代謝異常、ドーパミン神経機能障害など、さまざまな説があります。また、妊娠初期の女性にも症状が現れる場合が多いため、ホルモンバランスの乱れ、鉄の欠乏も誘因の一つだと考えられているようです。

  

原因が解明されていないため、残念ながら「100%完治します」と言い切れる治療法は存在しません。ただし、睡眠と密接な関係にあるため、睡眠の質を向上させることが有効な対策とされています。上質な睡眠を妨げてしまう過剰なカフェイン、タバコ、お酒の摂取は、できる限り控えたほうがよいでしょう。

  

なかには、治療を受けずに症状が治まる患者さんもいらっしゃいますが、再発しないとは言い切れない病気です。”そのうち治るだろう”と我慢をしているうちに、悪化する可能性もあります。そうなってしまう前に、専門医での診察を視野に入れてみてください。受診を受けるのであれば、神経内科(神経との関係があるため)、精神科、または心療内科(睡眠障害との関係性があるため)が適切です。精神科に抵抗を感じる方でも、完全予約制の心療内科であれば足を運びやすいのではないでしょうか。

むずむず脚症候群の体験者として

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この記事を書いている私本人も、むずむず脚症候群を体験した一人です。もう何年も前の話になりますが、”再発したらどうしよう”と考えただけで、今でも不安になる夜があります。私の場合、脚だけではなく腕にも不快感を感じ、週の半分は朝まで眠れない状態でした。「トラウマ」といっても過言ではないほどの、苦しい記憶です。

  

体の不快感を消したくて、いろいろな方法を試しました。そのなかで、実際に効果を感じた対策方法が幾つかあります。次回は、その対策方法について、詳しくご紹介したいと思います。

  

望月レモン

 

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