結婚生活における主婦の悩み・疑問・ヒント集

【35歳を過ぎた女性あるある】気持ちは二十歳オジサンごめんなさい

Category▶ フリーコラム・エッセイ

30歳を超えると、意外と気持ちが楽になります。35歳を過ぎると、諦めが付き、無抵抗になります。そんな大人の女性が日常の中で感じる”あるある”のご紹介です。気持ちは二十歳オジサンへの謝罪も含め、書き流したいと思います。

35歳を過ぎた女性の「老いを感じる瞬間」あるある

【35歳を過ぎた女性あるある】気持ちは二十歳オジサンごめんなさい

自分の誕生日を忘れる

喜びを感じないせいか、楽しみがないせいか、自分の誕生日を忘れてしまいます。「もうすぐ誕生日だね」と人から言われても、完全に忘れているためピンときません。

同級生の名前を思い出せない

月日の流れとともに、それほど親しくなかった同級生の名前を忘れてしまいます。地元で突然声を掛けられたときには、もう大変です。「久しぶり過ぎて、一瞬誰か分からなかったよ~!」なんて言いながら、実は会話が終わったあとでも、名前を思い出せていないことも。

若いイケメンに関心がなくなる

どんなイケメンを見ても、モテそうな子だな、整った顔している子だな、可愛い子だな、そう思う程度で、ほぼ関心ゼロです。”○○な子”と思ってしまう時点で、自分のオバチャン化を感じます。

軽い”察してちゃん”と化す

会話の途中、記憶にたどり着けず、「ほら」「あれあれ」「あのとき、ほら!」と、軽い察してちゃん化。しまいには、「あれだよ~」「分かってよ~」なんて、相手に無理難題を押し付けつつ、一人で悶えます。

35歳を過ぎた女性の「自分が怖くなる瞬間」あるある

【35歳を過ぎた女性あるある】気持ちは二十歳オジサンごめんなさい2

四捨五入なんて怖くない

10代の頃は大人への憧れもありましたが、25歳になると”30代になりたくない”という気持ちから、「年齢を四捨五入しないで!」なんて必死に抵抗していました。しかし、35歳を超えてしまった今では、「四捨五入くらいドンとコイ」です。

年齢をプラスしてサバ読み

誕生日だけではなく、自分の年齢すら忘れている瞬間があります。年齢を尋ねられたとき、下ではなく、なぜかプラスして年上にサバを読んでしまうことも。「若いですね」と言われたあとに気付き、ハッとするけれど、面倒なので訂正もしません。

同年代の人が「気持ちは二十歳」と言っている

学生時代の友人との集まりで、普通に「気持ちは二十歳だから」と嬉しそうに話しているのを聞くと、とうとうこの年代になったのか……。そんな実感が湧いてきます。

【謝罪】気持ちは二十歳オジサンごめんなさい

【35歳を過ぎた女性あるある】気持ちは二十歳オジサンごめんなさい3

正直に告白すると、若い頃、お酒を飲みながら「気持ちは二十歳だもんな!」と盛り上がる大人たちを、白い目で見ていました。”いい歳こいて訳の分からないことを”とか、”オジサンはオジサンだよ”とか思いながら、聞こえないふりをして右から左でした。そんな私も35歳を過ぎ、もう、自ら「オバチャン」と名乗ってしまう年齢です。

 

この歳になると、「気持ちは二十歳」と言いたくなる気持ち、痛いほど分かります。本当に、気持ちは二十歳なんですよ。”気持ちは二十歳オジサン”なんて勝手に変な呼び名を付けて、誠に申し訳ございませんでした。心よりお詫び申し上げます。以後、失礼のないよう、考えを改めてまいります。

 

歳を取るのは、仕方のないこと。生きている証です。残念ながら若返ることはできませんが、ハッピーエンドを目標に、これからの人生を楽しんでいきましょう。

 

それでは、今日はこの辺で失礼いたします。皆様に、気持ちが若返る楽しい出来事が訪れますように。

 

望月レモン

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