もうタンスの中で防虫剤を迷子にさせない!簡単裏技でノンストレス!

タンスの中で行方不明になりがちな、防虫剤にお困りではありませんか? そんな主婦の皆さまにお勧めの、30秒でできる簡単な裏技をご紹介します。これでもう、迷子知らずですよ。

いつも迷子になる防虫剤

どこいった?タンスの中で防虫剤を迷子にさせない30秒テクニック!

タンスの引き出しに入れて使う防虫剤は、成分が下へと広がります。そのため、洋服よりも髙い位置になければ、ほとんど意味がありません。しかし、ただ置いているだけでは迷子になりがちです。とくに上の画像のような小物が多い場所では、気が付くと行方不明になっています。

捜し出して洋服の上に戻しても、またすぐに”どこに行ったの?”という状況になりがちです。防虫剤が洋服に埋もれないように家族にお願いしたところで、なかなか協力はしてもらえません。主婦にとっては、かなりのストレスですよね。

防虫剤をタンスと一体化!

どこいった?タンスの中で防虫剤を迷子にさせない30秒テクニック!2

いっそのこと、引き出しの中に防虫剤を貼り付けてしまおう! そんな思い付きにより、タンスと防虫剤を一体化させたことで、迷子→捜す→戻す→また迷子、そんな魔のループから解放されました。まさに、防虫剤迷子を防ぐ裏技です。

我が家では、現在この方法を試してから約半年が経ちますが、まだ1度も貼り直しはしていません。とっても快適!(画像が荒くて申し訳ありません。)

防虫剤の迷子を防ぐ裏技5つのポイント

どこいった?タンスの中で防虫剤を迷子にさせない30秒テクニック!3
  • プラスチック製の防虫剤を使う(紙製は破れる可能性があるため)
  • 各引き出しの天井に貼る(防虫効果のため)
  • 引き出しの高さより洋服は小さくたたむ(引っかかり防止のため)
  • 剥しやすいテープを使う(タンス内のベタ付き防止のため)
  • 交換サインが見えない部分に貼る場合はカレンダーなどに書き込んでおく(交換忘れ防止のため)

1カ所30秒もあれば貼り付けられます。ベタ付きを防ぎたいのであれば、ガムテープやセロハンテープではなく、マスキングテープがお勧めです。余ったマスキングテープの活用方法として、タンスの中はいかがでしょうか?

ちなみに、この記事内で使用している防虫剤は、引き出し・衣装ケース用ミセスロイドです。プラスチック製の薄い形状が、引き出しの角にピッタリフィットします。香りもよく、防カビ、黄ばみ防止効果もあり、そのうえ有効期間が1年と長いのも嬉しい点です。剥がれさえしなければ1年間ノンストレス過ごせるため、この裏技にはもってこい!

以上、とっても簡単な、防虫剤を迷子にさせないための裏技30秒テクニックのご紹介でした。衣替え時季のアイデアとして、参考になりましたら幸いです。

望月レモン


【訂正のお知らせ】タグを修正しました(2021.9.9)
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