靴箱・ゴミ箱・生ゴミの嫌な臭いと湿気を防ぐ古新聞の活用方法3選!

梅雨の時季に限らず、湿気や生活臭って気になりますよね。適度に臭いと湿気を吸い取ってくれる古新聞を使って、手軽に予防しましょう。簡単にできる、靴箱、ゴミ箱、生ゴミの臭いと湿気対策についてご紹介します。

靴箱の臭いと湿気対策

靴箱・ゴミ箱・生ゴミの嫌な臭いと湿気を防ぐ新聞紙の活用方法3選!

湿気の多い季節は、靴箱の臭いって気になりますよね。とくにお客様を招いたときには、『クサイ』と思われているんじゃないかな? と不安になるものです。そんな場合には、靴箱の中に数カ所に分けて古新聞を入れ込んでおきましょう。

靴箱・ゴミ箱・生ゴミの嫌な臭いと湿気を防ぐ新聞紙の活用方法3選!2

見た目が気になるようなら、上の画像のように丸めてマスキングテープで留めたり、可愛いリボンで結んでおくと◎。色移りが気にならなければ、脱いだ靴に挿しておくのもお勧めです。この方法は、靴箱だけではなく、押入れの中にも使えますよ。

ゴミ箱の臭いと湿気対策

生活感を出さないために、フタ付きのゴミ箱を利用しているご家庭も多いのではないでしょうか。でも、どうしても臭いは出てしまいますよね。気温が上がる暑い日なんかは、フタを開けた瞬間に悪臭がモワ~ッと漂ってしまったり……。

そんな臭いが気になるときには、ゴミ袋を交換するタイミングで、ゴミ袋の底の部分に古新聞を1枚敷いておきましょう。麦茶のティーパックなど、絞っても水分が残ってしまうゴミの湿気を吸い取ってくれます。また、臭いを感じたときには、ゴミ箱内に軽く重曹を振りかけ、その上から覆うように古新聞を被せるのも◎。

生ゴミの臭いと湿気対策

靴箱・ゴミ箱・生ゴミの嫌な臭いと湿気を防ぐ新聞紙の活用方法3選!4

三角コーナーの掃除は面倒、汚れが穴に詰まる、不衛生などという理由から、独立式の水切りを使う主婦の方が増えているようですね。しかし、このように気を付けていても、完全には防げないのが生ゴミの臭い。できるだけ生ゴミの腐敗臭を防ぐためには、濡れる→乾く→濡れるを繰り返さないことが大切です。水切りを使うのであれば、できるだけ毎日の交換を心掛けましょう。

「毎日交換するなんて、お金も掛かるし、もったいない!」という場合は、古新聞で作った使い捨てゴミ箱がお勧めです。使い捨てなので、料理が終わったら丸ごとビニール袋で包んでポイッ! シンクに生ゴミを放置さえしなければ、かなり臭いは軽減されますよ。

生ゴミの嫌な臭いを防ぐポイント

生ゴミの臭いを防ぐ最大のポイントは、可能な限り水分を残さないことです。しっかりと水分を切る、土付きでない野菜は洗う前に皮を剥くなど、工夫をしていきましょう。どうしても悪臭が出てしまう生魚の骨などは、ビニール袋に入れるなどして、捨てる直前まで冷凍室に保存しておくとよいですね。

以上、梅雨入り前に知っておくと役立つ、古新聞を使った靴箱、ゴミ箱、生ゴミの臭いと湿気対策のご紹介でした。

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【訂正のお知らせ】(2021.8.19)
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