月に1回しかない妊娠可能なタイミング「排卵日」を調べる3つの方法

妊娠の確率を上げるためには、まず自分の排卵のタイミングを知ることです。そこで、自分で排卵日を調べる方法を3つご紹介します。

妊娠できるチャンスは月に1度の排卵日

月に1回しかない妊娠可能なタイミング「排卵日」を調べる3つの方法

妊娠できるのは、約1ヶ月に1回しかない排卵のタイミングのみです。そのため、妊娠のチャンスは、1年でたったの12回しかありません。妊娠を望んでいるのなら、自分の排卵日を把握しておきたいものです。

しかし、生理周期が完全に一定でないかぎり、手帳やカレンダーだけで排卵日を把握するのは難しいでしょう。そこで役立つのが、基礎体温計や排卵検査薬です。最近では市販の商品も増え、病院に行かなくてもおおよその排卵日を把握できるようになりました。

排卵日を自分で調べる3つの方法とその特徴

自分で排卵日を調べる方法として、基礎体温計、排卵日予測検査薬、排卵日チェッカー、以上3つの方法を、特徴とあわせてご紹介します。

基礎体温計

基礎体温計は排卵日の予測だけではなく、自分の体調管理にも役立ちます。体調不良の原因を知るきっかけや、体質改善のきっかけにもなるので、持っておいて損はないでしょう。妊娠すると、産婦人科では「基礎体温は安定していますか?」と聞かれることもありますので、準備練習として使い始めてもよいですね。

基礎体温を計るには、朝目が覚めた後、体を起こす前の寝たままの状態で計測する必要があります。毎日同じ時間に測る必要があるため、ストレスに感じてしまう女性も多いようですが、ずっと使えるので経済的です。

排卵日予測検査薬

排卵日予測検査薬は、尿をかけるだけで、自分で簡単に排卵日を予測できます。陽性反応が出た当日、そして翌日が、妊娠しやすい排卵のタイミングです。最近では、Amazon楽天市場Yahoo!ショッピングといったネット通販でも購入できるようになりました。店頭で買うのは恥ずかしいと感じる女性でも、気軽に購入できて嬉しいですね。

使い切りタイプのため経済的ではありませんが、結果をハッキリと目で確認できるので、判定しやすいでしょう。ただ、不妊治療中の場合、まれに薬の影響で排卵を示す陽性反応が出る場合があるようです。

排卵日チェッカー「プチアイビス」

排卵日チェッカー「プチアイビス」は、自分の唾液から排卵を調べることができる、唾液観察用の小型拡大鏡です。基礎体温の変化と同時に唾液の状態も変化するため、排卵時期とそうでない日の唾液の結晶の形の違いを見分けることで、排卵のタイミングが分かります。

排卵の前後約2日~6日の間、ずっと排卵時期を表す結果が出るため、排卵検査薬ほどの的確さはありません。そのため慣れが必要ですが、時間や場所を選ばない点では、最も手軽で続けやすい方法でしょう。

まとめ

月に1回しかない妊娠可能なタイミング「排卵日」を調べる3つの方法2

排卵日を把握できれば、夫婦生活のタイミングを合わせられるため、確実に妊娠の確率が上がります。今回3つの方法をご紹介しましたが、基礎体温を測る時間がストレスにならないよう、自分の生活スタイルに合った方法を選んでくださいね。

もしも、子供を望んでもなかなか授からないようであれば、婦人科での検査も考えてみましょう。不妊治療を受ける受けないは別として、自分の体が妊娠可能な状態かどうか、ちゃんと排卵しているかどうか、卵の状態の良し悪しなど、色々と知ることができます。病気の早期発見にも繋がりますので、少しでも心配があれば、1度は婦人科に足を運んでみてください。

以上、妊娠の確率を上げるために排卵のタイミングを知る3つの方法のご紹介でした。次回は、子宝に効果のある風水術の話題をお届けします。

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【訂正のお知らせ】目次を設置しました(2021.9.15)
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