塩を減塩にできる理由&緑キャップの「食卓塩減塩タイプ」レビュー

塩を減塩にできる理由&緑キャップの「食卓塩減塩タイプ」レビュー2

皆さまお馴染み、赤キャップの「食卓塩」。そのシリーズ商品として、緑キャップの「食卓塩減塩タイプ」が登場しました。塩なのに減塩できる理由とともに、味、使い勝手など、個人的にレビューしてみたいと思います。

塩を「減塩」にできる理由は?

塩を減塩にできる理由&緑キャップの「食卓塩減塩タイプ」レビュー

「減塩タイプの塩」と聞いてまず思うのは、”どうして塩なのに減塩できるの?”という疑問です。”もしかすると、怪しい物が含まれているのでは……?”なんて疑ってしまうほど、とにかく不思議で仕方がありませんよね。そこで、塩を減塩にできる理由を調べてみました。その結果を、簡単にご紹介します。

一般的な減塩商品は、カリウムを使用することで塩分の使用量を減らしているようです。しかし、このカリウムの量が多いと味に独特の癖がでてしまうため、「食卓塩減塩タイプ」では代わりにグルコン酸を加え、カリウムを控えることにより癖のない味に仕上げているとのことでした。(※グルコン酸:ローヤルゼリーやハチミツに多く含まれている成分です。)

食卓塩減塩タイプを使ってみての感想

先ほどご紹介した通り、食べていて気になるような味の癖は感じません。おにぎり、サラダ、焼き魚など、いろいろな料理と一緒に試してみましたが、後味も一般的な塩と大きな差はなく、とっても使いやすいと感じました。

また、赤いキャップの食卓塩と同様、瓶内の塩はサラサラとしています。使いたい量をパパッと振り出せるので、使い過ぎる心配もいりません。実際に使ってみて、塩分を控えたいと思っている方、健康に気をつかっているご家庭にピッタリの食卓塩だと感じました。

以上、簡単ではありますが、緑キャップ「食卓塩減塩タイプ」を使ってみての個人的な口コミでした。

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【予告】次回からは、家庭脱毛についての話題を複数回に渡ってお届けいたします。


【訂正のお知らせ】目次を設置しました(2021.1.21)
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